銀行借入した時の利率

銀行借入利率は、消費者金融やクレジット会社のような
金融機関からのキャッシングに比べ、一般的に低金利です。

例えばカードローンですが、消費者金融で50万円を借りた場合、
ほとんどが18%前後の実質年率となるでしょう。

これはクレジットカードのキャッシング枠においても、大差ありません。
銀行借入の場合には、100万円以下であれば、
変動金利型でも12.0%から14.5%程度です。

用途が決まっているローンによっても借入利率は異なる

また用途が決まっているものであれば、さらに低金利の金融商品を
選択することが出来ます。

住宅ローンで保証料外枠方式であれば2.4%程度から3.7%程度で、
その中で固定金利型と変動金利型があります。
条件によっては、1%台ということもあります。
無担保型になると若干高くはなりますが、リフォームローンで4.975%程度、
教育ローンで3.475%程度がよく見られる金利です。

用途がもっと柔軟なものではフリーローンがありますが、
こちらは5.975%程度となっています。
教育ローンや自由度の高いフリーローンやローンには有担保型もあり、
担保を設定すれば更に金利は下がります。

無担保無保証が原則であるカードローンはやはり上記からも分かるように、利息は高めです。
それでも消費者金融やクレジット会社のキャッシングに比べて、
ぐっと低金利となります。

しかしその分、審査は慎重になる傾向にあり、融資実行までに要する期間も長めです。
その点をデメリットと感じない利用者であれば、
銀行借入から得る恩恵は大きなものとなります。